プレディクター

【qma】
こんばんは。

お昼からホルモンを焼いていた自分です。



この地でqmaで実装すべき問題シリーズ(音楽編・映像編)という誰得な提案を不定期で続けてきました。

完全にネタ的なものが主でしたけれど,けっこう本気で考えたものもいくつかあるわけでして。
とはいえ,実際のところは作りっぱなしの投げっぱなし。
NOAHの小橋健太氏のハーフネルソンスープレックスかってくらいの投げっぷり。
現実には芸能よりもアニエフェやスポキューの予習をボチボチ回していた弱小プレイヤーです。
どうも。


そんな不甲斐ないクイズ生活の中,暁の鐘終盤では音楽の予習もけっこう回すようになったわけですが。

そこで発見しました。

画像


これはqmaで実装すべき問題(音楽編その20)に上げた問題です。

まさにクイズのためにつけたようなアルバムタイトル。
正解率は20%程度でした。
やはりムズい。


続きまして。

画像


これはタイピングと四択の違いがあれども,qmaで実装すべき問題(音楽編その11)に上げた問題。

尾崎人生観は笑える。
すでに悟りの境地にいるような。

さらに尾崎既視観(デジャブ)ww
その場合は既視感が正しいのですが,面白すぎるのでよしとしませう。
ここまでくると,むしろセンスがあります。


写真はありませんけれども,ピロカルピン(音楽編その2)とパスピエ(音楽編その8)が答えになるキューブ問題も確認しています。

意外にも,けっこう実装されていることに気が付きました。
もはや自分は,qma界の予言者(プレディクター)といっても過言ではないでせう。

もっとも,ここで予想しようがしまいが実装されるものはされるし,実装されないものはされないのですが。
タマゴが先かニワトリが先かのごとく,実装が先だったのか,ここでの提案が先だったのかという問題には目をつぶることとします。
しますったらします。



そんな予言の最たるものが,2013年12月の記事で威風堂々と言い放った「ゲスの時代が来る」です。
ゲスの極み乙女のブレイク前に発したこの予言は,ものの見事に的中しました。

ゲス乙女はその予言の翌年メジャーデビュー。
その音楽性・ビジュアルとともに話題を呼び,あれよあれよメディア媒体に取り上げられ時の人に。
主要な音楽番組への出演を果たし,バラエティ番組などにも進出しました。
その後,紅白歌合戦への出場,さらには日本武道館公演などを成功させます。

そこまではよかったのですが,例のセンテンススプリング事件へとコペルニクス的転回を見せ,バンド名だけではなくフロントマン・川谷絵音氏のゲスい話題でお茶の間を席巻しました。
おまけにベッキー嬢を巻き込むという,変則的な技を仕掛けてきました。

そこまでの展開を見越したうえで発した一言「ゲスの時代が来る」。

まさに良くも悪くもゲスの時代が来てしまいました。

見事な予言です。
と自画自賛。




そんなエセ予言者が,ブログ凍結中に作成した私立恵比寿中学もびっくりの5,572,320問の中から厳選した一問をお届けいたしませう。



qmaで実装すべき問題(音楽編)その34



問題(芸能○×)



1997年の松たか子のデビュー曲『明日,春が来たら』の歌詞のモチーフとなっているスポーツはサッカーである。






正解はこちら。









正解は×です。
予想正解率は75%くらい。

なお,動画は2007年に発表されたセルフカバー『明日、春が来たら97-07』です。
歌詞が少し変えられています。

少し前の記事でカバー曲について書いたわけですが,この『明日,春が来たら』は最近ClariSにカバーされました。
8月にはanderlustがカバーするとのことです。
もはや名曲。


奥方によりますと,松たか子嬢はフットボールアワーの岩尾望氏に激似とのこと。
特に鼻から下が。
20年前から主張しています。

その影響で自分もだんだんそう見えてきました。
もしかしたら,これってグローバルスタンダードな認識なのでせうか。

いやいや。
松嬢は歌う女優さんとしては,自分はかなり好きですよ。
ぎりぎり美人と言っても間違いではないです。
フォローになってないか。


戻りまして。

実装すべきと提案してはみたものの,実は不完全な問題であります。

サッカーじゃないなら何のスポーツなの?
そう問いかけられると,ちょっと困ってしまうわけでして。

曲中で明確にされないため,少し深読みをしていくわけです。

歌詞に登場する「白いボール」「スタジアム」「スパイク」「ウィニングボール」という言葉からの連想で,普通に考えると野球ですよね。
おそらくは高球野球。
誰だってそう思うでありませう。

でも,これらの言葉からはソフトボールも十分連想出来るし,ホッケーやラクロスも当てはまるような気もします。
タンブレロとかハーリングなどマイナーなスポーツもありっちゃありです。
最終的にはゲートボールまである(←ないw

いまいち絞り切れないところで,さらに困ったことに,サッカーだって白っぽいボールもありますからね。
そこでサッカーを否定した根拠は何かというと,「渡されたウィニングボール」という一点のみなのです。

想像してみてくださいな。


・野球の場合

男子 「この試合のウィニングボール・・・お前にやるよ」

女子 「・・・ありがと(はぁと)」


・サッカーの場合

男子 「この試合のウィニングボール・・・お前にやるよ」

女子 「・・・はぁ?」


ボールでけぇよww

カバンに入らないだろうし,サッカーボール小脇に抱えた女子高生が威風堂々とバスに乗ってきたら二度見するわ。
それともドリブルして帰るのか。
身もふたもない言い方をすればウィニングボール邪魔だから。

ということでサッカーは消えました。
反論は認めます。


まぁ,いろいろ書きましたけれど,やっぱり野球だよね(自己完結)。


ついでに。

・ゲートボールの場合

おじいさん 「この試合のうぃにんぐぼーる・・・お千代さんにさしあげますじゃ」

おばあさん 「あらあら,どうしましょう」


何これ(


そこは素直に,過ぎ去った青春時代,野球部の男の子とのかなわなかった恋に思いを馳せている女性の一人語り。
甘酸っぱい青春の1ページといったところですよね。


ここで今回の記事が終われば平和です。
しかし,もう一歩踏み込んでみませう。


実は,この曲のキーワードである「明日」「時が止まる」「永遠の前の日」など注意して聴くと,けっこう時間軸が妙なんですよね。
過去である「あの日」が,「永遠の前の日」であって,そのうえ「時が止ま」ってて,それでも「明日」を待っているとか。
時空の狭間に取り残されている,もしくは閉じ込められているイメージ。
突然のSF的展開です。

そんな逃げ場のないクローズドサークルで「君に会いに」くるんですぜ。
ホラーでしょ,これ。
もう,ひたひたひた・・・って感じですよ。

「もしもし・・・私,今・・・あなたの後ろにいるの・・・」

やべぇ。
夜中に余計なこと考えるんじゃなかった。
本当にトリハダ立ったわ。
こうなっては,春が来ないことを只々祈るばかりです。



そして,曲のタイトルを改めて書き起こしてみる。

『明日,春が来たら』

仮定形を装いつつ,実は言い切っています。

間違いなく彼女は明日,春が来ることを知っている・・・。


そう。

松たか子嬢もまた予言者(プレディクター)なのです(





【徒然】

ここで一つ予言をしておきます。


次回6月30日の記事をもって,このブログは再び凍結となるでせう・・・。


たぶん当たる気がする(




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