魔法陣

【qma】
こんばんは。


前回の予告通り,アニゲ限定大会のウラ記事となります。
これまた予告通り,このブログの今までの記事の中でもトップクラスの,どーでもいいことが書かれています。

引き返すなら今のうちですよー。


それでは本題。

大会を控え,予習の☆上げにチャレンジした一部始終をドキュメント形式でお送りしませう。


基本的には予習の☆さえ上がって入れば,自選出題はEASY・NORMAL・HARDの難易度から任意に選ぶことができます。
そこは解答の早さ・獲得点数・相手関係などで,いろいろと戦略的なものを考えて難易度を選ぶこととなります。

しかし,自分的にはいわゆる紛れる展開を演出いたしたく,特にルール上の縛りさえなければ,必ず難易度の高い問題が出やすいHARDを選択することとしています。
ちょっと言い方を変えると,“場を荒らす”ということですね。
当然,出題した自分に刺さることも少なくありません。
でも,それはそれ。

自分の愛読書に,「包丁人味平」という名作漫画があります。
料理バトル漫画の先駆け,そして金字塔といってもよいでせう。
その漫画の中盤,カレーの天才・鼻田香作とのカレー対決のエピソードの中に,こういったセリフがあります。

カレーは辛いからこそうまい

自分はこのセリフを読んだときに感銘を受けました。

味覚は年齢を経るにしたがって変化していきます。
一般的には,甘→辛へと好みは変遷していのです。
いつからか,人間は辛味の限界を模索するようになりました。
激辛というキーワードが,昨今飛び交っているのはご存知のとおりです。

やがてカレー界は,スープカレーの普及,これまでに扱われることのなかった食材の使用など,変化球的な進化を遂げていきます。
しかしどんな食材を使おうとも,最終的にたどりつくカレーの本質とは,やはり辛さなのです。
原点回帰とはよくいったもの。

これは,クイズにもいえることなのではないでせうか。
巷のクイズ番組では,さまざまな方式のクイズが溢れています。
qmaのジャンル形式もまたしかり。
しかし,突き詰めていくとクイズの本質とは,考える時間を愉しむこと,そして正答の喜びにたどり着くまでのプロセスにあるのです。

クイズは難しいからこそやりがいがある

これがいわゆる味平理論です(嘘

この言葉を全qmaプレイヤーに贈りたいと思います。
みんなhard投げようぜ。


さて。
長々と思い付きの後付け理由を書いてきましたが,要は難しい問題で悩むのも一興ということ。
使用したい形式の予習の☆は上げておくのが自分的セオリー。
しかしこれが苦難の道なのです。。
何度か不合格にはなりつつも☆4まではたどり着くことができるのですが,☆4→☆5への最後の一歩で躓いてします。
とりあえず形式5つは☆5まで完了しておきたいという当初の目論見は簡単ではありませんでした。


アニエフェは,TGのプレイを始めてから,全ジャンル形式の中で一番最初に☆上げしてあります。
まぁ,このあたりについてはスルーしてあげてください。

ということで目標達成まではあと4つ。


まずは,ランダム系の漫ノベとアニ特に手を付けることに。
いわゆるサブジャンルです。

サブジャンルは○×からグループ分けまで,様々な形式の問題が出題されます。
つまり,確率は低いながらもエフェクトも出題されるわけです。
そのシステムの抜け穴を利用し,昭和の作品とエフェクトに偏ったスキを見て☆5にする壮大なプロジェクト。
田口トモロヲ氏にナレーターをお願いしたいくらいです。

このプロジェクトはランダム系だからこそなしえる裏ワザです。
確かに偶然に頼る部分も大きいです。
しかし,エフェクト出題への期待と同時に,セレクト系・マルチセレクト系のクイズは答えを知らなくとも,確率論的にそれほど低くない期待値で正解にたどりつけることもあります。
そのあたりも考慮したうえでのプロジェクト。
だてに古参(すぎる)プレイヤーなのではありません。

この監獄学園のガクトばりの作戦が功を奏し,思っていたよりすんなりと目標達成でゴザル。
密かにこの記事に監獄学園(プリズンスクール)というエフェクトを織り交ぜておく周到さでゴザル。
ゴザルゴザル。

まあ,この作戦はいけると思っていました。
してやったりだぜ。


続きましては魔法陣を準備しました(唐突w
と言いましても,そのあたりの地面に書くと奥方が怒るので,先月のカレンダーのウラに小ぢんまりと書きました。
qma4の頃に四文字使い(死語)だった“あの頃の自分”を呼び出す禁断の秘術を執り行います。

エロイムエッサイムエロイムエッサイム・・・。

呪文を間違えてうっかりメフィストを召喚してしまい,謝罪のうえ丁重にお帰り頂きました。
ムダなことに寿命を引き換えてしまったかもしれません。

もとい。

アブドルダムラルオムニスノムニスベルエスホリマク・・・。

三つ目のプリンスの呪文を駆使し,ついに“あの頃の自分”を呼び出すことに成功です。
ターミネーター2のように一糸まとわぬ姿で現れたら,即通報するところでしたが,“あの頃の自分”はきちんと服を着ていたので一安心です。
それはいいのですが,“あの頃の自分”は,だらしない服装で,はだしにサンダル履き,そのうえなんかセンスのない帽子を目深に被っており,思わず不審者が現れたのか思いました。
すると,“あの頃の自分”が今の自分を見て,まったく同じことを考えていたらしく,一触即発の空気が漂い始めました。

とりあえずゲセンへ。

“あの頃の自分”は四文字使いとはいえ,当時ノンジャンルを除く5ジャンルの四文字言葉クイズでは,芸能→学問→雑学→アニゲ→スポーツの順で精度が落ちていきます。
アニゲはかなり苦手なジャンル。
しかし,“あの頃の自分”は根拠のない自信に満ちています。

いざやり始めてみると,やはり“あの頃の自分”の実力はたいしたことはありませんでした。
口ほどにもない。
そんな言葉を自分に使うことになろうとは思いませんでした。
全盛期の半分以下の力の衰えで,10回ほど不合格をくらうことに。
特に最近の問題にはまったくついていけません。

なんとか文字パネルを☆5に上げきった時には,疲労困憊のようすでした。
疲弊しきった“あの頃の自分”は,「二度と来るもんか」と捨て台詞を残し,はだしサンダルで“あの頃”へと帰っていきました。
喪ったものは大きかったのですが,これで4形式達成です。


あと一つ・・・(ファンモン時事ネタを取り入れておくw


最後に☆上げに挑んだのが,何を血迷ったかタイピングでした(

画像

現在の正解率はこんな感じ。

まだ初めて1か月なので分母が少ないとはいえ,17形式中で正解率は16番目という体たらくです。
かろうじて順番当てよりは高い程度。

アニタイについては,さすがのガクトも妙案は思いつきませんでした。
ここは精神論でいくしかありません。
勇気と根性と不屈の魂と部屋とYシャツと私で突き進むのみです。


☆1・・・よゆーよゆー。
☆2・・・うーむ。
☆3・・・お,おう。
☆4・・・(゚∀゚*)ノヽ(*゚∀゚)ノアヒャヒャ

まあ,こういう感じは読めていたw

さすがは最難関のアニメーションとゲームのタイピングのクイズ。
通称アニタイ。
早くも☆2から雲行きが怪しくなってきました。
小学校の遠足だったら開催を見送り,順延するレベルの雲行きの悪さです。

☆3→☆4の段階で10回ほど不合格。
そして,☆4→☆5へのチャレンジでは,冗談抜きで40回くらい不合格をくらいました。
マジだぜ。
それでも達成できないという悲しみ。
これは悪夢なのでせうか。


普通これだけ予習を回すと,かなりの数の問題が回収できてオンラインクイズプレイヤーとしては喜ぶべきところなのでせう。
しかし,興味あるもの以外は完全無回収プレイヤーの自分にとっては,修行以外の何物でもありません。
修行というよりも苦行です。
蜷川幸雄氏の舞台演出なのかってくらい。


もはや思考能力さえ停滞してしまい,全然わからない問題の場合,問題文を見て以下のようにそれっぽい答えを決め打ちすることとしました。


答えが2文字の場合 ・・・ ネオ,エア

答えが3文字の場合 ・・・ オメガ,アース

答えが4文字の場合 ・・・ ウォーズ,スクエア 

答えが5文字の場合 ・・・ クロニクル,レジェンド

答えが6文字の場合 ・・・ フロンティア,ファンタジー

答えが7文字の場合 ・・・ トライアングル,ロマンティック

答えが8文字の場合 ・・・ レボリューション,ジェネレーション


答えが平仮名であったとしてもお構いなしです。
まぁ,当然ですけど一度も当たりませんでした(

この☆4→☆5の道のりはもはや天竺への道です。
そんな体たらくであったため,☆上げは大会に間に合わず。
絵にかいたような企画倒れです。


アニゲ限定大会の模様については,前回の記事のとおり。
結局,☆4のアニタイの出番はありませんでした。


その後,☆4のままでは座りが悪いので,片手間ながら再びアニタイの予習を再開しました。
やはり20回ほど不合格をくらいましたが,ついに☆上げ達成です。
思わずガッツポーズをとってしまいました。

画像

これにてミッション完了。
しかしながら,☆は上がったのですけれど,自発的にアニタイを出題することは今後ありません。
アニタイ難しすぎるだろ・・・。


なお,これに伴いまして,先述の味平理論を訂正いたします。

クイズは難しいからこそやりがいがある(ただしアニタイを除く)


そんなオンラインクイズプレイヤーの奮闘と苦悩を,ハーフドキュメントでお送りしました。



前回に引き続き,心底どーでもいい記事だったでせう?

あまりの脱線ぶりにボツ記事にして電脳墓場に葬り去ろうかと思いましたけど,敢えて公開に踏み切りました。
なぜなら,この記事を公開しておけば,次の記事がまともに見えるからです(


そして,信じられるかい?


このどーでもいい記事って,お酒飲んでない素面の状態で書いたんだぜ(



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