ブラックマンデー

【qma】
こんばんは。
夜の桜が丘通りをしみじみと歩いてきた自分です。

その名の通り,hkdtの桜の名所。
この時期だけ爆発的に車通りが増えます。
それでも夜は静か。
当然闇桜であります。
しかし,一か所だけ住民の方の計らいで桜に照明が当たっている場所があります。

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これフラッシュ焚いたわけじゃないですよ。
粋な方がいるものです。
ここでビールを飲んだらいい具合に酔いそう。
ここじゃなくても,飲んだらいい具合に酔うわけですが(



ゲセンには行ったり,行かなかったり,行かなかったり,行かなかったり。
そしてqmaはやったり,やらなかったり,やらなかったり,やらなかったり。

そんな中,hkdtにモンスター妖怪検定ブームが来たようなので,強者のプレイを見学に用事のついでにBBまで出かけてきました。

月並みな感想ですけど無理ゲです。
世界にはこんなにも物の怪の類がいるのかー。
検定になるくらいですから相当なもんですよ。
もう完全にその辺歩いてるだろ,妖怪もモンスターも。
ぬらりひょんが町内会副会長やってたり,ドラキュラが献血してても驚かんよ。
 ↑
いや驚くよw


時々出てくるおふざけ問題も絶好調でした。


問)座敷童の髪型と言ったら何?

1 オカッパ
2 ポニーテール
3 モヒカン
4 ツインテール


それって座敷童の気分次第w
流行に敏感なミニスカニーソツインテールの座敷童が,ZSK48を組んで威風堂々と地下アイドル活動してるかもしれないし。


なんてことを思いつつ,今まで検定ノープレイの自分も,ちょっと面白そうだったのでプレイしてみました。
暁鐘の検定試験初プレイが,モン妖検定になるとは誰が予想したでせう。
(いや誰もしていない)

そして天狗の団扇で神風が吹いて,SSS到達できました。
これにてモン妖検定・完。

プレミアムビールとサラミという飲兵衛セットを頂き,悠々と帰路につく自分なのでした。
お疲れ様でした&ありがとうございました。


さて。

そんな心温まるエピソードの中,通常プレイにおきましてはいろいろ周りの声などを考慮したうえで,とりあえず賢者まで上がっておこうと決意しました。
現在の仕様では,賢者まで上がってようやくスタートライン。
スロットも全開放です。
これでようやく人並みのプレイができるという仕組み。

それにしても賢者昇格に必要なブロンズベルの現実味のなさですよ。

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現行では,将来的に燃えないゴミになる予定のブロンズベルをさっさと使い切ってしまいたいところ。
しかし,あと288個足りないと言われてしまいました。
圧倒的なベル不足。
まさかゲームの序盤を抜けるところで,これほどの絶望感を味わうことになろうとは。
ウィザードリィの「石の中にいる!」に匹敵する重みがあります。
そんな重いことを軽く言ってくれるなんて。
そこにシビれる(ry

逆に所持しているブロンズベルが288個で,あと42個足りないと言われるならまだやる気も持続します。
やるぞうってなもんですよ。
例えるなら,hkdtから札幌へドライブするにあたり,運転に疲れてきたのが中山峠を越えた辺りだったらもうひと頑張りするところですけど,これが森町付近だったら諦めてhkdtに戻りますわ。
そんな感じ。
よくわかんないけど。

ざっと見積もってみると,ドラ組で4回に3回は予選落ちする自分がブロンズベルを288個集めるためには,ドラ組トナメの場合1152回ひたすらプレイしなければなりません。
昇格に要するブロンズベルが揃ったころには,シリーズが終了しているであろう未来予想図Ⅱなのです。
ブレーキランプ5回点滅。
後続車にクラクションを鳴らされました。

そもそも,プラチナベル1個=ブロンズベル330個という言い値。
ねこあつめの金にぼしだって,もっと良心的なレートですぜ。
くそう。
ブラックマンデーが起きてプラチナベルの価値が暴落するがよいのだー。

しかしここで何を書いても負け犬の遠吠え。
やむを得ず貴重なゴールドベルを泣く泣く放出するしかありませんでした。
これでやっと賢者到達です。
やったぜ。
と同時に,これ以上の昇格は今後しばらくは望めない予感です。
別に積極的に階級を上げるつもりもありませんが。

先述の検定つながりで,なにか興味がある検定でも来てくれればプラチナメダル量産ワンチャン。
それまでは在三丁目賢者十段中国娘が,トナメの片隅にひっそりと顔を出していることでせう。

それこそ座敷童のように(



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