帝都物語 潜入編

(おでかけ)
こんばんは。
ついにマルセイキャラメル(マルキャラ)を購入した自分です。
おいしかった。



用事で何度か東京に行く機会がありました。
ちょっと書いてみますね。
写真多いです。

飛行場~浜松町まではモノレールで。

降りるといきなりピカチュウのお出迎え。

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無視しましたw


ということで浅草方面へ向かいます。
遠い昔新婚旅行の時に来た・・・ような気がする。

浅草といえばやはりここ。

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雷門です。
これをくぐって仲見世へ突入じゃー。

夕暮れ時なので思ったより人はまばら。
デモ外人サン多イネー。
スシ,テンプラ。
でも最近は日本と言えばラーメンらしいですね。
ZIPかなんかで言ってました。

それにしてもここはやたらと人形焼のお店がありますね。
通りきるまで10件以上あった気がします。

そんな中に芋ようかんで有名な舟和を発見しまして,ほいほいと吸い寄せられてしまいました。
芋ようかん好き好き。
でも芋ようかんは時間もちしないのでお土産には適さず,今回は新発売の芋ようかんアイスを食することに。
これがまた美味しい。
写真は例によって撮り忘れました(

ずんずん進んでいくと最深部には浅草寺があります。
これはおみくじを引くしか。

ここでネタ的には凶を引くところですよね。

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期待どおりに引いてしまいました(

観音百懺の百番目を引くファインプレーにもかかわらずこの仕打ちだよ・・・。

おみくじには何から何まで悪いと書いていました。
浅草寺けっこう容赦ないぜ。

中でも

病気:危ういでしょう

が圧倒的に切実で泣けます。

危いのか?
オレはもうダメなのか?

まぁ一説にはここのおみくじの3本に1本は凶であるといいますのでそんなに気にしてるわけではないです。

でも一応長蛇の列にならんで本堂でお参りして厄払いっと。

気分を取り直して今回のベストショットでも。

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浅草寺境内から眺める東京スカイツリーです。
五重の塔のコラボがいい感じ。
キレイですねー。

ついでにべつやくれい姉の『東京おさぼりスポット』にも載っていた「鳩ポッポの歌碑」もみてきました。

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有名な♪ポッポッポ鳩ポッポ豆が欲しいか~♪ではないようです。

童謡の世界も奥深いのかも。


時間も夕餉時。
ごはんを食べれるところを求めてぶらぶらと。
銀ブラならぬ浅ブラです。

道中には浅草演芸場やフランス座などを見かけました。
出演者はと・・・シブい方々ばかりです。
味がありすぎてもう。

結局食事は居酒屋チェーン店に落ち着いたわけですけど,道すがらこんな広告が随所にありました。

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ルスツやる気勢やでぇ。
東京の方にはとても魅力的な場所なんでしょうね。
自分は揺れるものとか回るものがからっきしダメなんで・・・。

前にも書いたっけ。
一番怖いのがブランコでハイジのオープニングに出てくる大ブランコは恐怖以外の何物でもありません。
♪口笛はなぜ~♪
という歌声を聞いただけで立ってられなくなります。

でもフリーフォールとか一瞬で終わる乗り物は大丈夫なんだ。
こういう人もいるのです。


食事修了後は宿泊地の上野まで徒歩移動。
トボトボトボトボ。

ホテルはお墓の横でしたなー。

あー疲れた。

はっ。
ここで寝てはいけない。
qma散策に出発ですぞ。





(qma)

qmaプレーヤーたる者いかなる時でも店舗検索をおこない可能な限り出かけるべし。

座右の銘です。
ウソです。

それほどやる気勢ではない自分ですけど,今回はホテルから歩いて20分くらいのところに設置店舗があるようなので出かけてみます。
奥さんが寝てるスキに。

わかりづらい場所ながらわりとスムーズに到着できました。
よかった。

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TSアメ横もワタシのホームにしてやったアル。
ようこそアル!

100円1クレながら予習回数3周がステキでした。
文並予習回してきましたぞ。

お,言い忘れてましたけど,今回の旅行記は3月某日のものです。
qmaS2稼働前のもので,クレや予習は当時のものとなります。


じゃあ次行ってみましょう。

TSアメ横から徒歩1分。
アドアーズアメ横です。

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チビヤンヤンはカワイイですね。

こちらは200円3クレ。
予習は1周でした。

なにげなくセンモニを眺めていたら,プレイ中の人の中に賢神さま(当時)のお名前がありましたw
おそるおそるサテの方に目を向けると・・・・。
黙々とゲームに昂じる細身の方が。
うーむ。
特別にオーラや覇王色の覇気をまとっているわけではないのですね。
なんかいいものを見たような気分になって帰途につきました。

帰路道に迷って再び浅草にたどり着いてしまうという離れ業をやってのけましたが,それについては思い出したくないので今回はここまでです。




次回予告


おそるべし大都市東京。
一時の油断が破滅へとつながる。
一行はさらなる中心地へと足を進めるが,そこで待っていたのは圧倒的な人の波とカルチャーショックの数々-。


「帝都物語 密偵編」


カミングスーーン



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